仲嶋 正樹

SCAS Singapore PTE LTD

Director

■自己紹介

分析化学一筋ほぼ40年。ただしこの20年ほど自分で実験をしたことはありません。現在は違いますが30数年分析ラボもしくはラボに隣接した執務室にいたという理科系人間です。

2015年9月にシンガポールに赴任しました。ここで定年を向かえ現在定年退職再雇用の身分でこちらに居ます。残された現役生活もあとわずか。現役最後までシンガポールで過ごせたらいいなと思っています。

 

■入会理由
どんな仕事でも人の繋がりが一番大切だと思っています。和僑会に入り、今まで知り合えていなかった方々と知り合いたいと思います。なかなか事業も広がらないという問題を抱えています。皆様と知り合え突破口を開くことが出来ればありがたいと思っています。
 

■和僑会に期待すること
日本も本国だけで生けていけないことは明白です。でも世界に通じる人材は少ないのではないでしょうか?和僑会にいらっしゃる皆様はすでに世界で通じる方が多いと思いますが、少しでもさらにそういう人材を育てる会であることを期待します。
 

■現在の事業内容

分析化学の受託サービス業務。シンガポールや東南アジアの主に製造業の皆様から、化学分析のご依頼を頂き、分析結果をお返しするサービスです。

 

■提供できる情報

化学分析、材料分析、環境分析などの技術情報。長年分析化学一本で生きてきましたので、分析科学に関する知識・情報はそれなりに詳しいと思います。

 

■実現したい夢、解決したい問題

東南アジアで事業を拡大する。

 

■座右之銘

まぁぼちぼち行きましょう。
(和僑会に似合わない気がする^^;)

 

■その他自由書き (自社のPR、ゴルフ・サッカー趣味仲間募集など、なんでもOKです)

以前サウジアラビアに赴任したときは殆どどこにも行けませんでした。この国は出歩きにくいことは確かですが、積極的に行動すればもっと色んなところに行けたのではないかと後悔しています。その反動でシンガポールに来てからは徹底的に出歩いています。すぐに飽きる人も多いと思いますが、3年半経ってもいまだに毎週出かけています。同じ場所を二度三度、場合によったら10回以上行っている場所も多いです。同じところでも行くたびに違う発見が出来るよう心がけています。

シンガポールの一番のすごさはダイバーシティだと思っています。自国民だけでなく我々を含む出稼ぎ労働者も色々な国から来ています。色んな文化を知りたい。食事、衣装(余り得意じゃない)など様々です。特にシンガポールに来てから宗教施設を多く見て歩いています。シーク教やちょっと雰囲気の違うヒンズー教。多分皆様の知らない寺院にも沢山出かけています。その他バードウオッチング、博物館めぐり、カレーの食べ歩きなどに友人と一緒に出かけることも多いです。和僑会で知り合う新しい友人とも、こうのようなところにご一緒できればと思います。

あまり活動していませんが、シンガポール探検隊、リトルインディア・カレーを極め隊隊員募集中です。(シンガポールお墓クラブ・隊員2名っていうのもあります。)