小松 進

GSK Electronics

Managing Director

■自己紹介

シンガポール在住17年、タイ在住12になります、現在65才の小松進と申します。

■入会理由

起業家との交流から、情報交換、総合扶助が出来たらという思いです。

■現在の事業内容

シンガポールで起業し、シンガポールを本社とする電子部品の卸販売です。アジア8カ国に12拠点の事務所を展開しています。年商は邦貨換算40億円です。このビジネスモデルは以前ほどの勢いがありません。今は各国の支店長に経営を任せ、半分リタイヤ状況です。お客様訪問、仕入先訪問をしません。 趣味の納豆つくりが、事業化され、タイで製造販売を行っています。年商1千万円ほどですが、原材料費が低いので、利益体質です。タイの和僑会の皆さんにも応援いただきました。この事業も工場長に任せています。 元気なうちにという思いから、仕事の時間を減らし、今は妻と頻繁に旅行を楽しんでいます。

■提供できる情報

アジア各国の会社設立、会社運営に関しての情報

■実現したい夢・解決したい問題

アジアに住まわれる日本人は、納豆の消費量が減っています。日本の伝統的健康食を、安く、冷凍してない、おいしい納豆をお届けする。豆腐が中国が発祥で世界に広がったように、納豆をアジアに住まわれる方々に広げたい。今後マレーシア(シンガポールも商圏)インドネシアで製造販売を展開します。

■座右之銘

誠実 謙遜

■その他自由書き

納豆をインドネシア、香港、ハワイで製造販売できる日本人の方を募集しています。 タイには、プロのサッカーチームに属する日本人選手が50人ほど活躍しています。多くは地方に住まわれているので納豆は入手困難です。今年からそれら選手に無料で納豆をお届けし応援します。