菱沼 一郎

菱沼貿易株式会社

代表取締役

■自己紹介

1969年大阪生まれ。

親の仕事の関係で、幼少期を香港、高校生の頃は日本で全寮制の高校に入っていたが、私以外の家族はシンガポール在住。

小学校から中学までは野球、高校から大学、社会人4年目くらいまではラグビーをやっていたが、それ以降はジョギングやタッチラグビー程度。

1992年野村貿易株式会社入社、木材やインテリア、家電など家庭用品を主にアセアン、中国、台湾、欧州等で開発し、日本の企業に販売する事業に従事。2009年12月同社退職。

多くの中小企業が海外取引に課題を抱えている現実を目の当たりにしていた経験から、中小企業の事業を小さな規模から共に育て上げ、共に成長できる新しい形の総合商社を目指して2009年12月大阪市で菱沼貿易株式会社設立。

海外への輸出取引の拡大を目指して2012年5月にシンガポールにasia commonland Pte. Ltd.設立し、2013年8月にシンガポール移住。

■入会理由

切磋琢磨できる多くの海外起業家との出会いを期待して。

■和僑会に期待すること

海外企業家のハブ的存在。

■現在の事業内容

商社。

日用雑貨、樹脂原料等の日本での輸入販売や日本からシンガポール、台湾、マレーシアなどに建材の輸出を行なっている。

例えば、日本からの輸出であれば、海外市場調査、販路開拓、交渉、契約、出荷、代金回収まで一気通貫で行なっている。

多くの中小企業が海外で戦うための環境づくりを行うために、JAPANDというWEB上のプラットフォームを構築。http://japand.biz/lp

■提供できる情報

海外市場の動向(主にアジア)や貿易取引に関連する事。

■実現したい夢・解決したい問題

特に海外取引に関して、大企業は様々な手段がある一方、多くの中小企業が課題を抱えている。そのような課題を菱沼貿易が解決し、日本の中小企業が世界で戦える環境づくりを目指している。

■座右の銘

特に決めていないものの、Never Give Upといつも言っている。

■その他自由書き

大阪とシンガポールの2拠点の為に、行き来が多く、シンガポール和僑会のイベントにあまり参加できないのが残念です。(参加したい意思はかなりあります。)

多くの信頼できる仲間と共に成長できればと願っていますので、宜しくお願い致します。